歌詞はどうやって書けばいい?
まず伝えたい気持ちやストーリーをひとつに決め、それを1〜2行で言い切る短いサビを書き、具体的な情景を描くAメロを2つ作ります。1行は短く長さをそろえ、サビはくり返し、Aメロとサビを分けて書けば、AIがどこを盛り上げればいいかを理解できます。迷ったら、無料の歌詞ジェネレーターで下書きを作ってから手直しするのも近道です。
- 1
テーマをひとつに絞る
1曲で伝えることはひとつです。「地元が恋しい」「この夏は君のおかげ」のように、韻を考える前に一文で書き出します。
- 2
サビから書く
伝えたいことをストレートに言う短い2〜4行を書きます。いちばん記憶に残る部分なので、何度もくり返します。
- 3
Aメロで情景を見せる
説明より風景を。駅の名前、金木犀の香り、ラジオから流れる曲など、Aメロごとに新しいディテールを加えます。
- 4
リズムをそろえる
長さが近い行ほど歌いやすくなります。声に出して読み、つかえるところがあれば短くしましょう。
- 5
パートを分ける
スタジオの「Aメロ」「サビ」「ブリッジ」ボタンを押すと、[Verse]、[Chorus]、[Bridge]のタグがそれぞれ独立した行に入ります。行き詰まったら、無料の歌詞ジェネレーターや韻を探すツールが役立ちます。